導入前診断
排出量・回収導線・現行帳票を整理し、優先して整えるべきポイントを可視化します。
クローズドリサイクルを、現時点では運用支援つきで導入可能
プラREは、廃プラの回収・買い上げ・再資源化・リサイクル製品の再調達までを
一気通貫で支援するクローズドリサイクルサービスです。
まずは運用支援から導入でき、将来的にはダッシュボードで発注・CO2削減量の可視化にも対応します。
廃プラ処理コストとCO₂排出は、見直されないまま積み上がっています。
日本の廃プラ有効利用は約811万t。ただし、その大半を占める熱回収は、国の制度・統計上も、EUの定義上も、再生利用(リサイクル)とは別区分として扱われます。
※各値はPWMI公表の概算値。四捨五入のため各グループの合計・総計が一致しない場合があります。
だからこそ、「どのプラをどう分けるか」という分別設計と、それを現場に定着させる運用支援が起点になります。次の CONSULTING SUPPORT は、この構造課題に対する直接の解決策です。
HOW WE SUPPORT
Wingを「実行基盤」として活かすために、プラREは現場運用に合わせた導入設計と定着支援までを一体で進めます。
とくに「どのプラをどう分けるか」という分別設計と、拠点横断で継続できる運用ルールの定着を重点的に支援します。
排出量・回収導線・現行帳票を整理し、優先して整えるべきポイントを可視化します。
拠点別の差分を吸収しつつ、入力・承認・出力の標準フローを設計して運用の再現性を高めます。
監査で必要な証跡項目・出力ルール・役割分担を設計し、担当者が変わっても回る体制として定着させます。
プラREのクローズドリサイクルが生んだ、リサイクル原料90%使用のゴミ袋。発注に基づきCO₂を試算し、ダッシュボードで把握しやすくします。

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現場オペレーションだけでは説明責任が弱く、管理台帳だけでは実行が回りません。プラREの循環運用とWingの管理基盤をつなぎ、現場実行から監査・行政対応まで一貫した体制を作ります。
実際の現場で進んでいるクローズドリサイクルの取り組みをご紹介します。
業態・拠点規模に合わせて、対象素材・回収量・買い上げ条件を確認します。
多くの企業が「思っているより簡単に」始めています。
wing CSVとの連携から、発注・出荷フローとCO₂の集計・CSV出力までを一つの流れとして支えます。
マツダ株式会社・Terrascope Japan株式会社の公表内容に基づき、従来のストレッチフィルム焼却処理と比べて57%のCO₂排出削減が確認されています。対象工程・境界は比較のために限定しており、製品ライフサイクル全体を網羅したCFPを示すものではありません。
※57%はマツダ株式会社・Terrascope Japan株式会社の公表算定結果に基づく表示値。120kg回収時のCO₂e削減量(161kg)は比較用の参考値です。
分別設計・回収導線・運用定着まで、現場前提でご提案します。
30分で「何から始めるべきか」を明確にします。